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連絡先
大学職員
 「人間ネットワーク」
 事務局 下山 貴宏
 (大阪樟蔭女子大学)
 〒577-8550
 大阪府東大阪市菱屋西4-2-26

  
投稿者 : admin 投稿日時: 2011-07-18 (2162 ヒット)
【人間ネットワーク】

 今回の人間ネットワークは、3月11日に発生した東日本大震災を省察しつつ、16年前の阪神・淡路大震災にて自らも被災を体験された学校法人大手前学園の設置校である大手前大学を会場として、3年前の第20回大会にてテーマとして設定した『大学自主防災論』を再考することをコンセプトに、防災教育による“意識”と“知識”で「自分の命は自分で守る」ことの推進を図りつつ、防災リーダーの養成はライフキャリアであるといった視点での人材育成プログラム等についての意見交換を行いました。
 言うまでもなく、今回の東日本大震災は未曾有の大災害であり、世界中からも一日でも早い復旧・復興への思いが届けられています。私たち、私立大学職員「人間ネットワーク」の参加者一同も、多くの犠牲者の方々のご冥福をお祈りし、多くの被災された方々にお見舞い申し上げ、二度とこのような思いになることが無いことを祈念したいと思います。

■基調講演:浅野英一先生「自然災害!いざ出陣できるか?学生ボランティア」

 今回の内容は、まず基調講演として防災教育をテーマにご講演をなさっておられる、摂南大学の浅野英一教授に、「自然災害!いざ出陣できるか?学生ボランティア」をテーマにお話いただきました。
 浅野先生は、専ら学生の自主的活動を支援・コーディネートしておられ、ご自身も「私は防災教育の専門家ではない。」と前置きをなさっておられます。また、大震災の関係などでボランティアに参加したがっている学生に対しても、「身の丈にあった」できることを実践するよう指導しているとのことです。
 スライドの冒頭で、上述の「自然災害!いざ出陣できるか?学生ボランティア」というテーマに対して、「自然災害発生!いざ出陣させられるか?我が大学の学生ボランティア」とお示しになり、実際の摂南大学の状況をご説明になられたことは印象的でした。
 続いて、学生がスタッフとして子どもの防災研修に参画し、子どもたちに様々な「気付き」を芽生えさせる様子を、学生の活動のビデオ映像を交えながら説明いただきました。
 説明の中では、子どもたちに、「トリアージ(病気やケガの緊急度や重症度)」を判定して「治療や後方搬送の優先順位を決める」説明を行い、自分の母親に置かれた「黒カード(救命処置対象外)」の意味は?など、残酷な現実をも見つめさせることも体験の一つに盛り込まれました。
 また、被災地での活動などを行う場合や、万が一自分が被災した場合でも、「自分の身は自分が守る」ことを忘れないようにすることが重要であること、そして、グループを束ね連帯的に行動・活動する上では、リーダーやメンバーに「勇気ある一歩」が必要だと述べられました。
 このように、学生を介して様々な活動をされる浅野先生ですが、先生が曰く、これらの学生活動について、同じ活動(テーマ)は3年続けると伸び代がなくなる(「賞味期限が切れる」)との経験談を話されました。同じ活動では、先輩の行ったことを模写するにとどまり、感動や達成感が薄まることがその原因であり、教員側が創意工夫を行うことで、学生は新鮮な気持ちで持続させることができるとのことです。この「賞味期限」の話に対しては、講演後参加者より多くの賛同や感想が寄せられました。
 そして最後に、様々な活動ができる学生が居ること、その学生こそが、大学の「資産」であると締めくくられました。



■グループディスカッション:自分の大学は何ができているのか?何をすべきか?


 講演会に続き、グループに分かれてディスカッションを行いました。

 各グループのテーマは次のとおりです。
   1)学生ボランティアの活性化
   2)防災教育とキャリアデザイン
   3)防災リーダーとしての職員教育
   4)災害時における大学の地域貢献

 グループディスカッションの後、全体会場にて各グループからの発表を行い、各班ともグループ討議の内容と短い時間ながらまとめた内容とをお話いただき、最後に浅野先生より総括をいただきました。
 閉会にあたり、村山副会長より本会の沿革と目的、そして今後も更に人と人との繋がりを大切にしていきたいとの方針が述べられ、恒例となりました全体写真撮影を行い、情報交換会での更なる「深みのある議論」と「人と人との繋がりづくり」を胸に、会場を後にしました。
 最後になりましたが、すばらしい会場をご提供いただいた大手前大学様に対し、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。





■情報交換会:お店は貸し切り!
 オプショナルツアー:あのスーパーヒーローも登場!

 今回の情報交換会は、宿泊場所としてご案内していたホテルのある尼崎駅に移動し開催しました。
 会場は変わったものの、昼間の盛り上がりは日が暮れても続き、各テーブルでは様々な内容の話が繰り広げられました。こちらも恒例となった「全員による自己紹介」。心なしか、各人ともに長かった感もあり、30数名の挨拶が終わった後、一斉にトイレに向かう姿が印象的でした。
 翌日は、神戸界隈を散策するオプショナルツアー。

 今回は震災をテーマにしていることから、阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」を訪れました。実際に被災された方々がボランティアの一員として経験談をお話して下さったり、都市直下型地震を体感できるアトラクションなどを経験し、一層の防災意識を高めました。 昼食では神戸中華街へ移動し、最後の情報交換に余念無いものの、絶品中華の美味に舌鼓を撃ち、中締めし、名残惜しくも一旦解散しました。
 残られた方々は、最後の訪問地へ。山陽本線新長田駅近くの若松公園の一角にある、復興のシンボルとなった鉄人28号モニュメント。全高15mもある鉄人からは、がんばろう神戸を合言葉に復興を成し遂げた、神戸を代表する人たちの「知恵と勇気の象徴」であることを感じることができました。
 皆様、次回関東部会主催の大会でお会いしましょう。



投稿者 : admin 投稿日時: 2011-07-13 (1853 ヒット)
【人間ネットワーク】

 第26回人間ネットワーク(兵庫開催)では10周年記念大会を再考する形で『大学自主防災論』をメインテーマに開催いたしました。
(詳細の報告についてはまた追って掲載させていただきます)
 今回、研修の成果として「"安全空間"という考え方」を下記のとおり、ご報告いたしますので、身の回りの環境(家庭・職場)をご確認
いただき、「安全空間」への意識を高め、啓発にお役立てくださるようお願いいたします。

 詳細につきましては、以下のファイルをご覧ください。
 安全空間という考え方(PDFファイル 76KB)


投稿者 : admin 投稿日時: 2011-07-13 (1698 ヒット)
【人間ネットワーク】

 この度の東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた方々、およびご親族の皆様に対しまして心よりお見舞い申し上げます。
 私ども私立大学職員「人間ネットワーク」では、第26回人間ネットワークにご参加いただいた皆さまより、東日本大震災の義援金として
お預かりした15,928円と本会から10万円を7月7日付で日本赤十字社に寄付いたしましたのでご報告いたします。

 一日も早い復興を心より祈念いたしております。


投稿者 : admin 投稿日時: 2011-05-02 (2356 ヒット)
【人間ネットワーク】

 以下のとおり第26回「人間ネットワーク」開催日程のご案内を申し上げます。

 東日本大震災は未曾有の大災害であり、この国に住する人々はいうまでもなく、世界中からも一日でも早い復旧・復興への思いが届けられています。
 平成7年に神戸が辛く悲しい経験をいたしましたが、「がんばろう神戸」の声に励まされ復興の道を歩みました。
 このことも省察しつつ、今回の会場校は自らも被災を体験された学校法人大手前学園の設置校である大手前大学を会場として、3年前に行ないました『大学自主防災論』を再考するというテーマで、防災教育による“意識”と“知識”で「自分の命は自分で守る」ことの推進を図りつつ、防災リーダーの養成はライフキャリアであるといった視点での人材育成プログラム等についての意見交換を中心に行います。 
 参加者が今回の研修を通じて、考え得たものをそれぞれの職場へ持ち帰り、実践していくことを通じて日本の高等教育がより現代という時代、学生にマッチした教育を施すこと、また、大学職員の資質の向上の一助となることを願っています。

 さいごに、多くの犠牲者の方々のご冥福をお祈りし、二度とこのような思いになることが無いことを祈念しつつ、ご参会のご案内をさせていただきます。

 詳細につきましては、以下のファイルをご覧ください。
           第26回人間ネットワーク開催要項【再送】 (PDFファイル 384KB)
           第26回人間ネットワーク開催日程 (PDFファイル 172KB)


投稿者 : admin 投稿日時: 2010-12-01 (2494 ヒット)
【人間ネットワーク】

 前回第24回大会の就実大学様での開催に続き、今回も私立大学職員の「力(チカラ)」にスポットを当て、「大学職員力を考えるpart2」をテーマに実施しました。
 会場校・東海学園大学の魚住哲彦事務局長のご挨拶に始まり、同校からの8名を含む全38名の参加者により、グループ討議、パネルディスカッションを行い、最後にスペシャルゲスト・寺昌男先生より講評・講演をいただきました。

◇ディスカッション  〜同じ目的のために、それぞれの立場で〜
 前回第24回大会に倣い、役職や経験年数での班分けを行い、専門的知識やスキルといった職員個々の「個人力」ではなく、大学職員として自分の立場や立ち位置での役割に沿った「大学職員力」という視点で議論を行いました。様々な立場から参加者各々が、課題・問題を述べ合い、議論を深める機会となりました。





 引き続き行われたパネルディスカッションでは、年齢も職位も異なる6名のパネリストより、各グループでの討議内容が述べられた後、コーディネーターからの質問への応答など、白熱した議論が展開されました。
 「学生の成長を妨げない、職員という演出家のあり方」「若い職員に、やりがいを能力に変えさせる術」「本当の連携とは、同じ目的のために対等な立場になること」など、職位ごとの特徴が意見にも見られました。しかしながらどの立場からも「個人力をどう組織力(同じ目的)へ展開していくか」という共通点があり、明日からの一人ひとりの各大学での取り組み方のヒントになりました。




◇寺昌男氏による講評  〜地下水のように存在する人間ネットワーク〜


  また、今回はスペシャルゲストとして、立教学院の寺昌男先生にお越しいただきました。参加者にとっては、班別討議で様々な個別事例を共有し、最後は講評として寺先生のお話を拝聴するという、いわば「帰納的」効果のある有意義な研修内容となったのではないでしょうか。
 
先生には、各班の討議にも足をお運びいただき、この会の特徴を「地下水のようにはびこる人脈と力」と感想をいただきました。中教審答申でも積極的に「協同」と「連携」を要求が記載されているように、人同士のネットワークの重要性を土台に、大学職員力をつけ視野を広げるために、大学職員に不可欠な知識「大学リテラシー」のご提案、「関連分野に対しても興味を持ち、学ぶことの望ましさ」といったお話もいただきました。


 最後に、コミュニケーションとは、さらに一段高めつつ議論を深めていくことが大切であり、それを支えることが“教養”であると、締めくくられました。


◇情報交換会 そして オプショナルツアー  〜大学職員ならではの交流〜
 研修会終了後の「情報交換会」では、会場を「名古屋ガーデンパレスホテル」に移し、寺先生を含め懇親を深め、単なる名刺交換に終わるだけではない交流を築きました。もちろん恒例の「5本締め」で皆ひとつになって、実り多い一日を終了しました。
 翌17日(日)は、オプショナルツアーとして名古屋港水族館などを巡り、良い天気の中、イルカのショー、イワシのトルネードに歓声を上げました。これらの企画も、人と人の繋がりを深める本会の趣旨に沿ったよりものだと考えます。


 


 研修会終了後の「情報交換会」では、会場を「名古屋ガーデンパレスホテル」に移し、寺先生を含め懇親を深め、単なる名刺交換に終わるだけではない交流を築きました。もちろん恒例の「5本締め」で皆ひとつになって、実り多い一日を終了しました。
 
翌17日(日)は、オプショナルツアーとして名古屋港水族館などを巡り、良い天気の中、イルカのショー、イワシのトルネードに歓声を上げました。これらの企画も、人と人の繋がりを深める本会の趣旨に沿ったよりものだと考えます。


 最後になりましたが、会場をご提供いただき、また多くの職員の方にご参加賜りました東海学園大学様に対して、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。


◇次回は2011年6月に、関東地区(会場校未定)
 次回第26回大会は2011年6月頃に関東地区にて開催する予定です。皆様におかれましては、是非ともお時間を賜りご参加賜りますようお願いいたします。多くの方のご参加により、熱い議論を交わし、太い「人間ネットワーク」を築いていきたいと存じます。


投稿者 : takeoka 投稿日時: 2010-09-23 (1931 ヒット)
【人間ネットワーク】

 以下のとおり第25回「人間ネットワーク」開催のご案内を申し上げます。


 今回の研修では、5月に開催した第24回に引き続き、「(私立)大学職員力」について考えます。
 ここ数年間、人間ネットワークでは、自主防災論やメンタルヘルス、競争的資金の問題など、現在の大学を取り巻く環境について研修を行ってまいりましたが、今年度は、改めて人間ネットワークの原点である、“大学職員”その“力”というものに焦点を合わせ、議論を深めたいと思います。
 今回も「人間ネットワーク」の特長である、参加者同士の情報共有・相互理解に重きをおいた自己啓発を促すことを目的とした参加者主体での議論、その後のパネルディスカッションによる更なる深い議論の場を準備いたしました。
 なお、特筆すべきこととして、今回の締め括りに、高等教育界識者による「講評」を予定しております。
 私たち運営委員会では、前回参加された方はもちろん、前回参加叶わなかった方及び初めての方すべての皆様の参加を歓迎いたします。研修を通して「考え、得た」ものをそれぞれの大学・職場へ持ち帰り、実践していくことを通じて、日本の高等教育がより現代という時代、学生にマッチした教育となること、また、そこに関わる大学職員の資質向上の一助となることを願っております。
 当執行部・運営委員会ともども、皆様のご参加をお待ちしておりますので、皆様お誘い合わせのうえご参加くださいますようお願いいたします。

 詳細につきましては、要項をご覧ください。

 第25回人間ネットワーク開催要項 (PDFファイル 148KB)


投稿者 : takeoka 投稿日時: 2010-07-23 (1930 ヒット)

 2010年5月15日(土)・16日(日)、岡山市の就実大学を会場に第24回私立大学職員「人間ネットワーク」(岡山開催)を開催いたしました。
 テーマは「大学職員力を考える」。近年本会では、自主防災論・メンタルヘルス・競争的資金等をテーマに研修を行ってきましたが、今回は基本に戻り、これらの環境変化に対応する職員力にスポットを当てました。
 役職や経験年数別グループで意見交換を行い、「問題・課題の共有」を図り、明日からの行動目標を参加者各々が設定して終了しました。全国から34名の参加者を迎え、以下のとおり3部構成で行いました。

(会長挨拶)



◇1部:グループ討議  〜個人力を束ねた大学職員力へ〜
 役職・職員経験年数をもとに6つのグループに分かれグループ討議を行いました。専門的知識やスキルといった「個人力」ではなく、大学職員として自分の立場や役割に沿った「大学職員力」という視点で議論を目指しました。
 「管理職としての役割」や「中堅職員としての立ち位置での役割」、「職員になって日の浅い立場での役割」など、各々が学生や教員、延いては大学全体に対してどのような支援・貢献を行うことができるのか、どのように大学の組織力を上げていくかを議論し、2部のディスカッションにつなげました。

(研修風景)



(グループ討議1)
(グループ討議2)


◇2部:パネルディスカッション 〜立場にとらわれない大学職員力の大切さ〜
 第1部の各グループから選出された年齢も職位も異なる6名から、グループ討議の内容とパネリスト各々が考える「大学職員力」についての紹介があり、フロアも交えての意見交換がなされました。
 「教育を考え抜く力」、「学生を巻き込むこと」、「学内の様々な意見をまとめる力」、「教員と学生とをしっかりつなぐこと」「所属大学のプロフェッショナルになる力」など、業務の内容や役職、経験年数にとらわれず、「大学職員力」について様々な意見が述べられました。
 中には、「「大学職員力」とは何だ。普通「会社員力」とは言わない」との意見などもあり、大学職員とは?何か特殊・特異な力が必要なのか?などを考えさせられる一幕もありました。


(パネルディスカッション)

(集合写真)



◇3部:情報交換会及びオプショナルツアー 〜太く深い絆づくり〜
 熱いディスカッションの後は情報交換会において、交流作りが繰り広げられました。活発な議論が引き続き行われ、「職員(ひと)と職員(ひと)との繋がり」の強化が進みました。会の最後は、参加者全員がひとつになる恒例の“5本締め”で締めくくりました。
また、翌16日(日)は、オプショナルツアーとして岡山の名所、後楽園などを巡り、前日とは異なり和やかな雰囲気でのひとときを過ごしました。

(情報交換会)

(オプショナルツアー)



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 最後になりましたが、会場をご提供いただき、また多くの職員の方にご参加賜りました就実大学様に対して、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。



◆次回のご案内 〜10月 名古屋・東海学園大学にて開催〜
 次回第25回大会は10月16日(土)・17日(日)、東海学園大学を会場として開催する予定です。万障お繰り合わせの上、ご参加賜りますようお願いいたします。多くの方のご参加により、熱い議論を行い太い繋がりを築いていきたいと存じます。


投稿者 : takeoka 投稿日時: 2010-04-20 (1734 ヒット)
【人間ネットワーク】

 以下のとおり第24回「人間ネットワーク」開催のご案内を申し上げます。


 今回の研修では、(私立)大学職員力について考えてみます。
 この数年間、人間ネットワークでは、自主防災論やメンタル、競争的資金の問題など、現在の大学を取り巻く環境について研修を行ってまいりました。今回、改めて人間ネットワークの原点である、
“大学職員”その“力”というものを考えていきたいと思います。とは言うもののその範囲は無限でありますので、今回は業務別に必要な“力”とは?と的を絞って考察をしたいと思います。
 「人間ネットワーク」は、従来の情報提供型の研修会ではなく、参加者の相互理解を深めることに重きをおき、参加者同士の意見交換により一人一人の自己啓発を促すことを目的とした研修グルー
プを目指すものであります。こうした本会の目的を達成すべく、今回は、班別を中心に議論し、パネルディスカッションにおいて議論を深めたいと考えております。
 参加者が今回の研修を通じて、考え得たものをそれぞれの職場へ持ち帰り、実践していくことを通じて日本の高等教育がより現代という時代、学生にマッチした教育を施すこと、また、大学職員の
資質の向上の一助となることを願っております。

 当執行部・運営委員会ともども、皆様のご参加をお待ちしておりますので、皆様お誘い合わせのうえご参加くださいますようお願いいたします。

 詳細につきましては、要項をご覧ください。

 第24回人間ネットワーク開催要項 (PDFファイル 132KB)


投稿者 : takeoka 投稿日時: 2009-10-11 (1697 ヒット)
【人間ネットワーク】

 以下のとおり第23回「人間ネットワーク」開催のご案内を申し上げます。


 今回の研修では、前回に引き続き、「カネ」と「教育」に関連づけて、そのPART2をメインテーマとし、東京農業大学副学長である高野 克己先生を講師にお招きして、実際に食と農からエネルギー
までの生物産業への貢献、農学・工学連携と地域自治体による地域生物産業連携、さらに産学連携による資源探索と新生物素材開発による機能性素材の開発を目指した取組を通じて教育効果も
上げている東京農業大学の“クッキングサミット”について、株式会社ロイヤルホールディングスとの産学連携の具体的な取組の事例を挙げて講演を行います。さらに、班別討議においては、GP・私
立大学経常費補助金・事業法人等、事例を交えて情報交換を行います。 

 当執行部・運営委員会ともども、皆様のご参加をお待ちしておりますので、皆様お誘い合わせのうえご参加くださいますようお願いいたします。

 詳細につきましては、要項をご覧ください。

 第23回人間ネットワーク開催要項 (PDFファイル 315KB)


投稿者 : takeoka 投稿日時: 2009-09-29 (1695 ヒット)
【人間ネットワーク】

 第23回私立大学職員「人間ネットワーク」(東京開催)の開催についてお知らせします。

 この催しは、私立大学事務職員としての資質向上を目指した研修会および、参加者の親睦とネットワーク作りのための情報交換会との2部構成で開催します。
  第22回の福岡開催では、『「カネ」と「教育」について考える』と題して、競争的資金の獲得、外部資金の導入について愛媛大学の秦敬治氏にご講演いただきました。今回の研修でも、今年の大きな
テーマである「カネ」と「教育」について引き続き考えてみたいと思います。研修では、実際に食と農からエネルギーまでの生物産業への貢献、農学・工学連携と地域自治体による地域生物産業連携、
さらに産学連携による資源探索と新生物素材開発による機能性素材の開発を目指した取り組みを通じて教育効果も上げている“クッキングサミット”について、株式会社ロイヤルとの具体的な事例を
挙げて講演を行います。
  さらに、班別討議においては、GP・私立大学経常費補助金・事業法人等、事例を交えて情報交換を行いたいと考えております。参加者が今回の研修を通じて、考え得たものをそれぞれの職場へ
持ち帰り、実践していくことを通じて日本の高等教育がより現代という時代、学生にマッチした教育を施すこと、また、大学職員の資質の向上の一助となることを願っています。
  また、今大会は総会を開催いたしますので、会員の皆様には併せてご参加をお願いいたします。

※参加については会員に限定していません。ホームページをご覧になって興味を持たれた方はどうぞご参加ください。
※開催に関する詳細を記した「開催要項」、「参加申込書」については作成中です。近日中に掲載いたしますので、今しばらくお待ちください。

○開催日程:

平成21年11月21日(土)11時30分会員受付開始(一般は13時から)

  
○会場:東京農業大学世田谷キャンパス図書館
  
○研修テーマ:『「カネ」と「教育」について考える』 Part2
  
○大会スケジュール:11:00〜11:50執行部会、理事会
11:30〜会員受付
12:00〜13:00総会
13:00〜一般受付
13:30〜15:00講演
15:10〜16:10グループ討議
16:10〜16:50討議結果発表・総括
17:00〜17:30“食と農の博物館”と“バイオリウム”ツアー
17:30〜19:30第二部 情報交換会
   
○講演テーマ:「産学連携と教育効果について」
  
○研修会講師:高野克己先生
 東京都生まれ 農学博士
東京農業大学副学長
専門分野:食品化学
研究テーマ:食品のおいしさの秘密を科学する
著書:「食品化学」(共著)実教出版、「食品製造学」(共著)実教出版他
活動:はなまるマーケット、世界一受けたい授業等に出演
○参加費:(研修会)会員 無料
  一般 1,500円
  (情報交換会)会員・一般とも3,000円
  
○アクセス:東京農業大学世田谷キャンパス(東京都世田谷区桜丘1-1-1 )
http://www.nodai.ac.jp/access/map_s.html


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